おうちコラム
これからの季節に備えて
ゆっくりながらも季節は着実に秋、冬に向かっています。毎年この時期になるとご相談が増えてくる「窓リノベ」「断熱リノベ」。特に窓リノベは既存の窓に内窓を設けるだけの簡単な工事にも関わらず室内の温度や遮音性能が上がり驚くほど快適になるので大人気です。
冬になるにつれて毎年増えるのは「ヒートショック」による被害。脱衣所と湯船の温度差によって急激に血圧や脈拍が乱高下し、失神や心筋梗塞を起こす危険な現象です。
毎年交通事故数よりも多い被害があるこの現象。家の性能を少し良くしてあげるだけで防げることであるからこそ、冬の前に準備していただけましたら幸いです。
補助金も活用できますので、ご自身はもちろん親御さんのためにも一度ご検討いただけましたら幸いです。
お見積りも無料にて受け付けております。お気軽にご相談ください。
雨漏り工事 現場の様子
テクネトライでは新築だけではなく、ライフスタイルの変化に伴うリノベーション、老朽化によるリフォームだけではなく施工不良によるトラブルにも対応しております。以前からこのブログでもご紹介している「雨漏りの現場」。
下地だけではなく、その下の断熱材にまで雨水の影響を受けていて住宅の強度が著しく損なわれている状態です。
ここまでくると外壁も一度壊して腐った柱を撤去し、新たな柱を立てるところから工事が始まります。
しっかり下地を作った上で断熱材の施工です。
一度雨漏りのトラブルに巻き込まれてしまうと、住む人としてはずっと不安が付きまといます。だからこそ慎重×丁寧を十分心掛けて施工していきます。
外壁のクラックから水が浸入しただけではなく、その下の防水工事等にも不備があったためこのような結果になります。雨漏りは様々な要因があります。最近では軒の出の無い家によって雨漏りするという設計上の問題もありますが、大半は「施工の悪さ」です。防水紙はピンと貼っているのか?コーキングは丁寧に施工されているのか?下地はしっかりしているのか?など様々な要因がありますが基本的には施工による雨漏りが原因としては一番多いのだと思います。ただ、それを住宅会社に言っても「お客様がメンテナンスを怠ったのでは?」と平気で言ってくるところが住宅会社の怖いところ。世界的に見ても雨の多い日本。だからこそ「雨対策」はしっかりしておかないと後々家のトラブルに繋がっていきます。
テクネトライでは自社で手掛けた物件だけではなく、こうして他社で建てた家でもお困りごとがあれば今まで10,000棟以上携わり蓄積してきた知識と技術、実績を駆使して家のお困りごとを解決していきます。目視での現場調査、見積もり作成も無料でやらせていただきますので、気になる点、ご不安な点があればいつでもお気軽にご相談ください。
雨漏りを見つけたらすぐご連絡ください。
愛知県西尾市を中心に新築・リフォームを手掛けるテクネトライです。先日テクネトライでは雨漏りでお悩みのご相談をいただいた方のおうちをリフォームさせていただきました。
お施主様にもご協力いただき写真を掲載します。このように長年雨が壁内に留まり表面のクロスにまで雨染み、カビの発生が見受けられます。
ビニールクロスは糊で接着しています。ただ、その糊は水に弱い性質があることから、ところどころクロスの浮きも見受けられます。実際にクロスを剥がしてみると
このように下地の石膏ボードも水でぐちゃぐちゃの状態です。石膏ボードは内装に使うことを前提としているので基本水に弱く、 一度水に濡れてしまうと強度も下がります。また、断熱材も水を含んでいて、壁内ということもあり乾くことがなく更に悪循環に陥ってしまっています。この家を建てたのは全国でも有名なハウスメーカーになるのですが、この現場を見ていただくとわかるように「大手だから安心」ということは決してありません。現場は「人」です。どんな職人が施工するのか?どのような施工をするのか?によって出来上がるものは大きく変わります。今回の家が特別酷いのではなく、数多くの下請け工事に携わっている兼ね合いからこのような物件はたくさん遭遇してきました。また、将来的にこのような現場になるであろう新築現場もたくさん見てきました。家は人生で一番長く過ごす場所です。だからこそ一番安心できる場所にしなければいけません。にも関わらず雨が降る度に不安になる、雨が降った後もずっと不安が続く、住む人の安全を脅かす家は決して建ててはいけません。だからこそテクネトライでは年間に手掛ける新築の棟数を限定してゆっくり、じっくり丁寧に家づくりに携わらせていただいています。もしこれから新築や建替えを検討されていて、住宅会社に相談に行く際は「年間何棟くらい手掛けていますか?」と聞いてみてください。「うちはたくさんやっています!」「これからもどんどん棟数を増やしていきます!」という会社であれば、ちょっと家づくりのパートナーとしてお付き合いされるのは考えられたほうがいいかもしれません。
リフォームの考えどき
西尾市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛けるテクネトライです。季節も遅まきながら秋らしくなってきましたね。テクネトライでは新築だけではなくリフォームに関しても多くの方からご相談を頂いております。そんな中で「リフォームを考える時期っていつですか?」と聞かれることが多いのですが、リフォームに関しては病気と一緒で「早期発見・早期対応」が一番お値打ちに済みます。逆に一番オススメしないのは「様子見」です。「もう少し様子を見てみようか」「もう少し悪くなってから相談しようか」と放置してしまうと、本来であれば少しの補修やお掃除だけで済むところが建築資材の取り換えが必要になったりするので、少しでも不安なことがあれば早め早めに業者に相談していただければと思います。ただ注意が必要なことは「飛び込み業者にはお願いしない」ということ。不安を煽られ本来必要ない工事を進められたり、相場とかけ離れた金額を請求される場合もあるので、所在もしっかり確認できて、実績もある業者に相談されることをオススメしております。テクネトライはしつこい営業や強引な営業もありませんので、お気軽にご相談くださいね。
雨漏りリフォームのおうちが始まります
西尾市を中心に新築・リフォームを手掛けるテクネトライでは、今から「雨漏りリフォーム」の工事を手掛けていきます。今回のお客様はお問合わせいただいたことからご縁がはじまり、大手で家づくりをされたものの、ここ何年か雨漏りのお悩みを抱えていらっしゃったとのこと。代表の榊原が現場調査やお客様の窓口として対応させていただいているのですが、いつもボスは事務所に帰ってくるたびに「ちゃんとやってあげたい」「丁寧にやらなきゃ」「慎重に慎重に…」とブツブツ言っております。家は本来「人生で一番安心できる場所」かと思います。にも関わらず雨漏りがするということは精神的にも非常にお辛かったと思います。だからこそボスも慎重に丁寧に工事に携わってお客様の不安を払拭していきたいのかと思います。窓口はあくまでボスですが、テクネトライスタッフ、協力業者全員の知恵と持てる力の全てをフル稼働させて工事に携わらせていただきます。











